目指すもの

DENTO VOLUNTEER GROUP が目指すもの


1.  地域 ー 東急田園都市線の、溝の口駅~あざみ野駅のあいだにフォーカスして、ボランティア活動を行います。たまには左記以外の地域で活動するかもしれませんがベースはこの地域です。拡大路線は必要でない限りは取りません。これは創立者&運営者がそのあたりに住んでいるからそのあたりでボランティアしたい、という理由です。

2.  やりがい for 学生 ー 高校生や大学生など、学生たちが、主たる活躍者となるようにします。当該グループがおこなうボランティア活動はそのような種類のものを選びます。せっかくの自分の時間をつかって参加してくれるのだから、それにすこしでも応えるられよう、創立者&運営者は努めます。一般的ボランティア証明書はもちろん出せます。書けるエピソードがある場合は、そのひとに特化した文面 (在籍期間・参加頻度・取組み姿勢・果たした役割・プロセス / アプローチ・成果) のボランティア証明書を、作成できます。学生たちの懇親会ランチをときどきします 。このグループに入ってよかったと思っていただきたい、という理由で、運営者はこれらに留意します。

3.  やりがい for 社会人 ー 社会人のかたは、いちボランティア員としての参加も もちろん歓迎ですが、もし希望される場合は対外役割 (資金調達係や SNS 運用係など) や対内役割 (懇親会企画や新路線ボランティア考案など) をお願いして、いまいらっしゃる会社の仕事とはちがう新しい経験の場を提供します。社会人どうしの懇親会も行います。将来的にご自身のボランティアグループをもつ意向があるなら協力します。こちらでボランティアグループ立上げをまのあたりで見ていただき知識を得て独立していいと思います。という私も立上げ勉強中・いまやり始めたところですが。このグループに入ってよかったと思っていただきたい、という理由で、創立者&運営者はこれらに留意します。

4.  グループ ー 必要でない限りはグループメンバー数も拡大路線を取らず、50~60 名のあるていど固定のメンバーで、ボランティア活動をするつもりです。メンバーが定着するように努めます。これは創立者&運営者が他グループでみた負の現象 (メンバーの出入りが頻繁にある・誰が誰かお互いに分からない・運営から大事にされない・名前だけ所属の幽霊部員が多い) を、じぶんがボランティアグループの運営者となったらそうはしないと心に決めていた、という理由です。

5.  清掃活動 ー 清掃活動 / ゴミ拾い は、それ自体 (街からゴミが減ること) が好ましい活動ですが、ボランティアを始めてみたいひとの最初の受け皿 ~さほど難しくない・1 時間以内で完結する・費用も要らない・一人でもできる~ という観点でよいものだと考えて、やっています。しかしながら、清掃活動だけだとすぐ天井が見えて退屈を感じると思うので、次ステップがあります (後述)。話を元に戻すと、街からゴミが減って喜ぶひとは多いですが困る人は少ないので、よいボランティアだと思って清掃活動をやります。

6.  子ども食堂活動 ー 次ステップとして子ども食堂を計画しています。こちらは清掃活動に比べてすこし難しめと考えます。ひとさまに食べていただくレベルの調理と食品衛生管理ができる・10:00~18:00 ぐらいのちょっと長めのオペレーション時間・食材購入費や会場費の必要性 = 資金調達しないとできない・さまざまな役割 (調理、受付、子どもと遊ぶ、洗い物 など) を合計して 10~20 名のボランティアが必要、など。エリア特性を鑑み、経済困窮に発端する今日のご飯対策というよりは、子どもの孤食対策・居場所づくり・交流の場づくりにウェイトを置いて子ども食堂をやるつもりです。地域の子どもたちに前述のような場を提供できるのはよいボランティアだと思って子ども食堂をやります。

7.  創立者&運営者 ー むずかしい顔・こまった顔・つらそうな顔など負のふるまいをしないよう頑張ります。物事がつつがなく流れていても「もっとよい方法があるかも」と考えて改善につとめます。公平性・公正性・透明性を大事にします。

以上の 1~7 を心に留め、特定地域や特定沿線指向性をもち、メンバーが安定している、堅実な雰囲気のボランティアグループを目指します。